現場で役立つ正しい使い方と、お気に入りの1本を長く使うコツ
当店のナースウォッチには、20カウント「パルスメーター」が搭載されています。20回カウントするだけで1分間の脈拍数がわかります。
※機種によって「15回用」などもあります。ご使用のモデルの文字盤にある「BASE 20 PULSATIONS」等の表記を確認しましょう。
「時間がズレているかも?」と思ったら、6時側(下)にあるつまみ(リューズ)で調整します。
※モデルW-44Nは12時(上)にリューズがあります。
常に清潔さが求められる医療現場。当店のウォッチは衛生管理もしやすい設計です。
日本製ムーブメントは約2年~3年前後の寿命がありますが、針が止まったり、動きが不安定になったら電池交換のサインです。
毎日使うものだから、信頼できる品質と自分だけの個性を。
商品紹介ページへ戻る■ナースウォッチ■
ナースウォッチは、病院で看護師が1分間の脈拍数(パルス)を正確に計算する際に使用できる目盛りが付いた時計です。
(※一部の特殊なモデル(例:HANHART)を除き、一般的な時計機能をベースとしています。)
持ち運びしやすいブローチタイプは、看護師さんだけでなく、ウォーキングなどの普段使いとしても幅広く愛用されています。
ナースウォッチが腕時計でなく、クリップやブローチのタイプである主な理由は以下の2点です。
【安全性】 医療現場で何かに引っ掛かってしまうリスクを避けるため。
【衛生管理】 看護師は頻繁に手を消毒するため、手首まで完全に消毒を可能にし、時計バンド部周辺が感染源となる可能性を防ぐため。
このため、ナースウォッチは白衣や防護衣にクリップやブローチで留めて使用されます。
ナースウォッチは、ポケットウォッチ(懐中時計)とは構造的な違いがあります。
これは、衣類に装着された状態で、最も自然な向きで時刻を見られるよう設計されているためです。
一般的な懐中時計(ポケットウォッチ)
12時の位置(オープンフェイスタイプの場合)
ナースウォッチ
6時の位置(懐中時計とは上下逆)